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原発事故対策、猶予延長へ=再稼働、事実上の後押し-規制委 via 時事ドットコム

原子力規制委員会は12日、原発の新規制基準で2018年7月まで設置を猶予している「特定重大事故等対処施設」(特重)について、猶予期間の延長を検討していることを明らかにした。13日の定例会合で議論するが、決定すれば原発の再稼働を事実上後押しすることになる。

特重は故意の航空機衝突などテロ攻撃に備えることを目的とする施設。原発の中央制御室が破壊されても対応できるよう、第2制御室の設置などが求められる。 東京電力福島第1原発などとは異なる加圧水型と呼ばれるタイプの原発では、格納容器の破損防止のため圧力を外部へ逃すフィルター付きベントも特重だ。

続きは原発事故対策、猶予延長へ=再稼働、事実上の後押し-規制委

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