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<宮城県議選>原発/地域を見据え主張展開 via 河北新報

(抜粋)

加美選挙区は5選を狙う自民現職の皆川章太郎氏(62)と無所属新人の高橋啓氏(61)が激突。両氏とも県内処分場3候補地の一つ、加美町で第一声を上げた。
「法律を変えなければ前に進まない。政治家が決めたことは政治の力で変える」。皆川氏は県内での処分場建設方針の根拠となる放射性物質汚染対処特措法の改正の必要性を主張した。
高橋氏は元加美町総務課長として処分場問題の対応に取り組んだ立場を強調。「豊かな自然、水源を守り美しい古里を次世代に引き継ぐため、計画の白紙撤回を求める」と訴えた。
ともに無所属新人の赤坂芳則氏(65)と佐々木功悦氏(67)が一騎打ちとなる遠田選挙区。一部が女川原発の重大事故に備える原発の半径30キロ圏に含まれる。
農業法人社長の赤坂氏は美里町小島地区で街頭に立ち「地区は町内で唯一、30キロ圏に入る。放射能がいかに危険か福島第1原発事故で痛感した」と再稼働に慎重な姿勢を強調した。
前美里町長の佐々木氏は同町北浦でマイクを握り、「未来の子どもたちのため原発に依存しない地域社会をつくる責務がある」と指摘。「再稼働ありきの県の姿勢を変える」と誓った。

全文は<宮城県議選>原発/地域を見据え主張展開

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