Skip to content


コメ汚染 がれき撤去が原因ではない via NHK News Web

去年、東京電力福島第一原子力発電所でがれきの撤去作業が行われた際、放射性物質が飛散して20キロ余り離 れた水田が汚染された可能性が指摘されていた問題で、原子力規制委員会は、放射性物質の飛散量などを推計した結果から、「コメの汚染はがれきの撤去による ものではない」という見解をまとめました。

去年8月に福島第一原発3号機でがれきの撤去作業が行われた際、放射性物質が飛散して20キロ余り離れた南相馬市の一部の水田で国の基準を超えるコメの汚染を引き起こした可能性が専門家から指摘されています。
このため、原子力規制委員会は、がれきの撤去によって放射性セシウムがどのように飛散したかを推計し、26日の会合で結果を公表しました。

それによりますと、コメの汚染が見つかった南相馬市内の2つの地点に降った放射性セシウムの量は、それぞれ1平方メートル当たり30ベクレルと12ベクレルだったとみられるとしています。

農 林水産省は、基準を超えるコメの汚染が起きるおそれがある放射性セシウムの量を1平方メートル当たり1000ベクレルとしていて、今回の推計結果はこの値 を大きく下回っていることから、規制委員会は、「コメの汚染はがれきの撤去によるものではないことがほぼ明らかになった」という見解をまとめました。

(略)

「原因突き止めるため調査続ける」

福島県南相馬市の一部の水田のコメから国の基準を超える放射性セシウムが検出された問題で、原子力規制委員会が「がれきの撤去によるも のではない」という見解をまとめたことについて、農林水産省は、「汚染の原因を突き止めるため土や水などの調査を続けていきたい」としています。

全文はコメ汚染 がれき撤去が原因ではない

当サイト既出関連記事:

Posted in *日本語.

Tagged with , , , , , , , , .


One Response

Stay in touch with the conversation, subscribe to the RSS feed for comments on this post.

  1. norma field says

    農 林水産省は、基準を超えるコメの汚染が起きるおそれがある放射性セシウムの量を1平方メートル当たり1000ベクレルとしていて、今回の推計結果はこの値 を大きく下回っていることから、規制委員会は、「コメの汚染はがれきの撤去によるものではないことがほぼ明らかになった」という見解をまとめました。」どうしてもこの理屈がわかりかねます。問題が規制委にあるのか、NHKにあるのか…。



Some HTML is OK

or, reply to this post via trackback.