Monthly Archives: February 2014

みんなで「ノーサイド!」を ――都知事選を終えて via トーキョーノーサイド!

トーキョー・ノーサイド!宣言 ラグビーでは、試合終了の合図を「ノーサイド」と呼びます。 試合中は敵と味方として激しく戦い合ったプレーヤーも、試合が終わればお互いの健闘をたたえ合い、同じラグビーを愛する仲間どうしとして友情で結ばれる。これが「ノーサイド」の精神です。 今回の都知事選では、「脱原発」を強く訴えるふたりの候補者、宇都宮けんじ氏、細川護煕氏が立候補し、この問題が大きな争点となって有権者や全国の 人々、マスメディアの大きな関心が集まりました。両候補への支持を表明した人たちは、それぞれの立場で一生懸命、投票を呼びかけ、「脱原発」を訴えまし た。 私たちは、その方たちすべてに深く敬意を表します。 そして、激しい選挙戦は終わり、健闘むなしく両候補とも当選には及びませんでした。とても残念なことに思います。 しかし、この選挙戦を通して両候補が訴えてきた「脱原発」「平和の発信」「環境重視」「安倍政権暴走へのストップ」などへの取り組みまでが、これで終わったわけではありません。 今回の選挙で私たちは、東京、いえ全国に、脱原発を願い、協調と平和を愛し、どんな人にとってもやさしい社会を目指したい、と願う人たちが大勢いること を知りました。万が一、今回の選挙でその大きな力が削がれるようなことがあれば、それは選挙結果以上の痛手となりかねません。 (略) みなさまからのメッセージ、みなさまの「ノーサイド!宣言」、「ノーサイド!なイベント、アクションの情報」などを募集しています。いただいたメッセージや情報などは順次アップしていく予定ですが、すぐに反映できない場合もあります。その場合はおゆるしください。 メールの送り先 tokyonoside2014@gmail.com (このサイトへのお問い合わせもこちらにお願いします) 詳細はみんなで「ノーサイド!」を ――都知事選を終えて

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First Nations call for radiation tests via Coast Reporter

B.C.’s grand chief and First Nation leaders on the Sunshine Coast are supporting a call for Ottawa to “systematically and properly” study the full impact of Fukushima radiation on the West Coast fishery. Radiation from the March 2011 nuclear accident … Continue reading

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水中カーテン一時開放 第1原発、荒天予想で via 福島民友

東京電力は8日、福島第1原発港湾内で、1~4号機の取水口近くに設置した水中カーテン「シルトフェンス」を一時開放したと発表した。東電は船の出入りのため定期的にカーテンを開放しているが、これまで港湾外の海水の放射性物質濃度に目立った変動はないとしている。 続きは水中カーテン一時開放 第1原発、荒天予想で

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「原発」争点化に苦心 一本化できず票分散 via 東京新聞

(抜粋) 宇都宮氏と細川氏は共に、原発ゼロを掲げて選挙戦に臨んだ。しかし、東京新聞が三~五日に行った世論調査では、原発再稼働に反対する有権者の投票 先は、元厚生労働相の舛添要一氏と細川氏、宇都宮氏に分散。舛添氏が「将来的な廃止を目指す」などと脱原発に共感を示したことで、脱原発票がまとまらない 結果となった。 告示後も、宇都宮氏と細川氏の一本化を求める動きが出たが、「脱原発以外の政策が違う」などの理由で実現しなかった。 宇都宮氏は共産、社民両党の推薦を受けたものの、前回に比べると推す政党が減った。このため、支援の広がりを欠いた印象が拭えなかった。政策面で は貧困対策をはじめ、「かゆいところに手が届く」(陣営)ほど詳細な政策集を作りながら、公開討論会が他候補者の不参加で相次いで中止になるなど、主要候 補者が政策論争する機会が乏しかった。 細川陣営の幹部は「出遅れと、立ち上がり時の作戦ミスがあった」と分析。出馬表明は告示九日前、正式会見は告示前日までずれ込んだ。首相時代に追 及された一億円借り入れ問題への対応や、公約とりまとめに手間取ったことが一因だ。有利とされる「後出しじゃんけん」だが、空白期間がマイナスになった。 頼みの綱、小泉純一郎元首相との「二枚看板作戦」は、街頭では盛り上がりを見せたが、告示後はメディアが各陣営を公平に取り上げるため、小泉氏の 露出が少なかった。「小泉氏が応援していることすら知らない有権者も多かった」(陣営)。このため、原発問題を最大の争点にまで押し上げられなかった。 六年後の東京五輪で八十歳を超える年齢が弱点となったほか、選対責任者の途中交代などで組織の足並みも乱れた。 全文は「原発」争点化に苦心 一本化できず票分散 関連記事:舛添要一氏 笑み浮かべ「魅力発信」も脱原発には歯切れ悪く via Sponichi Annex ただ、争点となった原発政策をめぐっては「福島の原発事故の惨状を見て声も出なかった。原発依存を少しずつ減らすのは重要だ」としながらも「最大の電力消 費地として国との調整も必要だ」と歯切れの悪さも。自然エネルギーの比率を増やすことを目標に掲げたが、最後は「具体的に都民が何ができるのかというとこ ろから始めたい」と述べるにとどめた。

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Eight more Fukushima kids found with thyroid cancer; disaster link denied via The Japan Times

FUKUSHIMA – Eight more Fukushima children have been confirmed as having thyroid gland cancer following the prefecture’s checkups, a local panel of experts said Friday, ruling out any link to the Tepco triple-meltdown calamity. The prefecture began the checkups in … Continue reading

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Turkey’s first nuke plant ‘facing further delays’ via Daily News

Turkish authorities’ request for review of a key environmental report will likely cause further delay of construction of the first nuclear plant in the country, that will be built by Russian Rosatom Turkey’s first nuclear power plant has hit further … Continue reading

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Indonesia to build first nuclear power plant via investvine

Indonesia will build its first nuclear power plant in the western part of Java Island this year, state-run media report on February 7. The plant will have a capacity of 30 megawatts. “This year, a 30 megawatt nuclear power plant … Continue reading

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過小評価分を再測定=ベータ線出す放射性物質—東電 via The Wall Street Journal

 東京電力は7日、福島第1原発で汚染水の放射性物質濃度の一部を過小評価していたとして、測定方法を見直した昨年10月より前のサンプルに関し、 ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質濃度を再測定する方針を示した。 (略) 福島第1では、ストロンチウム90の濃度測定をする機器に設定ミスが発覚。東電は6日、1〜4号機原子炉建屋海側地下水の濃度を過去にさかのぼって再測定したところ、昨年7月に採取した水の濃度が同500万ベクレルと過去最高値だったことが分かったと発表した。 全文は過小評価分を再測定=ベータ線出す放射性物質—東電 当サイト既出関連記事:高濃度計測 公表遅れ次々 福島第一地下水 見込みの10倍も via 東京新聞

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高濃度計測 公表遅れ次々 福島第一地下水 見込みの10倍も via 東京新聞

東京電力福島第一原発の護岸近くの地下水が放射性物質で汚染されている問題で、東電は高濃度の放射性ストロン チウムを検出しても「分析中」として、長らく公表してこなかった。未公表にしてきた値の一部は、東電が見込んでいた値の約十倍もあり、都合の悪い数値は明 かさないのでは、という疑念を招く。  東電は、定期的に各所で地下水をくみ上げ、セシウムやストロンチウムなどの濃度を監視している。  特に問題なのは、2号機前の二つの地点の値。東電は七月五日にくみ上げた水で一リットル当たり五〇〇万ベクレル、八月八日の水では四〇〇万ベクレルという高濃度のストロンチウムを検出した。  ところが、ストロンチウムも含めたベータ線を出す物質全体の濃度は、九〇万ベクレル程度だった。九〇万ベクレルという値が正しければ、ストロンチ ウムは半分程度の四〇万ベクレル前後になるはずで、東電は「ストロンチウムの値が高すぎる。計測が間違っている可能性が高い」と勝手に解釈して公表しな かった。  原子力規制委員会の作業部会で「ベータ線を出す物質の測定は誤差が大きい。こちらを過小評価している可能性もある」と指摘され、東電は計測に問題がないかどうかを確認。その結果、基本的に計測に問題はなく、ストロンチウムの値は当初の東電の計測値で正しいと分かった。  六、七の両日に公表された東電の資料で、検出されたストロンチウムの値から計算すると、2号機前の二地点では、ベータ線を出す物質の濃度は公表値よりずっと高い可能性がある。 続きは 高濃度計測 公表遅れ次々 福島第一地下水 見込みの10倍も 関連記事:海側井戸で500万ベクレル ストロンチウム、最高値 via 東京新聞

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東電、被ばく不安慰謝料支払いへ ADRの和解案受諾 via 47 News

福島県飯舘村長泥地区の住民約180人が東京電力に損害賠償を求めた裁判外紛争解決手続き(ADR)で、東京電力は被ばくによる不安への慰謝料を含む賠償金を支払う和解案を受諾した。7日、住民側弁護団が明らかにした。 伊達市の住民約千人が集団で申し立てたADRでも、被ばく不安慰謝料を含む和解案を東電が受諾した。 (略) 原子力損害賠償紛争解決センターが長泥地区について示した和解案は、被ばく不安への慰謝料として1人当たり50万円(子どもと妊婦は100万円)を提示。 全文は東電、被ばく不安慰謝料支払いへ ADRの和解案受諾 当サイト既出関連記事:”被爆への不安”の和解案に応じる回答 via NHK News Web

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