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放射性物質含む冷却水漏れ 志賀原発、外部影響なし via 福井新聞

 石川県などは9日、定期点検中で停止している北陸電力の志賀原発2号機(石川県志賀町)で4月15日、使用済み核燃料を保管するプールとつながる配管から、微量の放射性物質を含む冷却水54リットルが漏れ、作業員1人の服や靴にかかっていたと発表した。

県によると、作業員への汚染はないといい、外部への漏えいもなかった。保管されている燃料棒の冷却にも影響はない。

4月15日、燃料プールの水をろ過する配管を点検している際に流量を調整する弁から水が漏れた。点検前の水抜き作業が不十分だったことが原因とみられる。

続きは放射性物質含む冷却水漏れ  志賀原発、外部影響なし

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One Response

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  1. yukimiyamotodepaul says

    服や靴に放射性物質を含む冷却水がかかる、というのは大事故ではないでしょうか。それに加え「作業員への汚染」という言い方も気になりますし、半月以上発表が遅れたことなど、不可解なことが一杯です。



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