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1号機格納容器で11シーベルト 福島第1、死亡する恐れ via 東京新聞

東京電力は10日、福島第1原発1号機の格納容器内に測定器を入れて調べた結果、最大で毎時11・1シーベルトと極めて高い放射線量を計測したと発表し た。計測された放射線は人が1時間浴び続けると高い確率で死亡する線量。格納容器内にたまった水の水位が2・8メートルだったこともカメラで確認、映像を ホームページで公開した。

続きは1号機格納容器で11シーベルト 福島第1、死亡する恐れ

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福島第一1号機、水位は2・8m…依然高線量 via Yomiuri online

東京電力は10日、福島第一原子力発電所1号機の原子炉格納容器内に工業用内視鏡を入れて調査した結果、容器内にたまる冷却水の水位は約2・8メートルだったと発表した。

1号機の水位を確認したのは初めて。注水量などをもとにした推測値より約80センチ・メートル上回ったが、最大線量は毎時11・1シーベルトと極めて高かった。

水位が想定より高く、溶融した燃料の冷却には問題はないが、作業員が容器内に立ち入るのは難しい。廃炉工程の中核となる溶融燃料の回収などは依然見通しが立たない状況は続く。

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One Response

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  1. yukimiyamotodepaul says

    東京新聞と讀賣新聞では、11シーベルトに対する記述の違いが見られ、その違いが、危機感の有無に繋がっていくことは明らか。



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