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安定ヨウ素剤配布、63% 県、原発5キロ圏内の住民に via 日本経済新聞

新潟県は、東京電力柏崎刈羽原子力発電所から約5キロメートル圏内の柏崎市民や刈羽村民への安定ヨウ素剤の配布状況を公表した。2015年9月から配布してきたものが今月末に使用期限を迎えるのに伴う更新にあたる。まずは両自治体の対象者のうち、6月から8月にかけて63.4%の住民に配布した。

6月23日から8月12日までの間に13会場、19日間で配布説明会を開き、対象となる2万190人中1万2796人に配布をした。柏崎市の住民への配布率は60%、刈羽村は74.7%だった。

安定ヨウ素剤は万が一原発事故が起きた際に事前に服用することで、放射線による甲状腺の被曝(ひばく)を抑える。使用期限を迎える分は、15年9月から約3年で81.9%の住民に配布した。

続きは安定ヨウ素剤配布、63% 県、原発5キロ圏内の住民に

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