旧民進が新潟知事選で野党共闘へ池田千賀子氏を支援 via 日刊スポーツ

新潟県の米山隆一前知事の辞職に伴う知事選への対応を巡り、国民民主党を結成した旧民進党、社民党の両県連と連合新潟の幹部、県選出の野党系国会議員が11日、新潟市内で会合を開き、無所属で立候補表明した池田千賀子県議(57)の支援で一致した。事実上、国民民主党が野党共闘に加わる形で、池田氏が野党統一候補となる見通しとなった。

 共産、社民、自由各党は池田氏支援を明らかにし、立憲民主党も支持する方針。自民、公明両党が擁立を図る花角英世・海上保安庁次長(59)は来週にも出馬表明するとみられ、与野党対決となる見通しだ。

 2016年の前回知事選は、共産、社民など推薦の米山氏が東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に慎重姿勢を訴え、地元の電力総連を傘下に持つ連合新潟は自公推薦の新人を支持。連合の支援を受けた旧民進党は自主投票とした。今回、野党共闘に入る背景には、森友、加計学園問題などを巡って国政での野党共闘が進み、安倍政権と対決姿勢を強めていることもありそうだ。

 会合後、連合新潟の牧野茂夫会長は「池田氏は(連合に参加する)自治労出身であり積極的に対応を取りたい」、旧民進党県連の大渕健代表代行は「女性知事誕生に向け頑張りたい」と、それぞれ記者団に述べた。
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