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米軍ヘリ事故 汚染土壌保管に抗議 沖縄 浦添市議会が全会一致 via しんぶん赤旗

 沖縄県浦添市議会は23日、東村高江で2017年10月に発生した米軍ヘリコプター不時着・炎上事故で、米軍が直後に持ち去った放射能汚染の可能性がある事故機周辺の土壌が、同市の米軍牧港補給地区(キャンプ・キンザー)内で保管されていることに抗議する決議と意見書を全会一致で可決しました。

沖縄防衛局は、搬出直後の時点では北部訓練場にあったが、現在はキンザー内の倉庫に保管していると、米海兵隊から3月15日に連絡を受け、20日に県・市に説明しました。決議・意見書は、いつ、どのように移送されたのか、保管状況・期間、処理方法を市民に公表するよう求めています。

県と防衛局が現場で実施した環境調査で、放射性物質ストロンチウム90と発がん性物質ベンゼンを検出。米軍が現場から運び出した大量の土の調査結果は、発覚から1カ月以上経過しているのにいまだ公表されていません。決議・意見書は、同市議会が、キンザー内での火災・異臭事故も含め、再三厳重な抗議と事故の発生防止を要求してきたことを指摘し「またしても市民の命や健康を脅かす事態を招いていることに激しい怒りを禁じ得ない」としています。

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