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福島の中間貯蔵施設を専門家など視察 安全性を助言 via NHK News Web

原発事故に伴う除染で出た廃棄物の保管が始まった福島県の中間貯蔵施設を30日、専門家などが視察し、想定以上の大雨に備えるマニュアルを整備すべきなどと、安全性についての助言を行いました。

福島県の大熊町と双葉町にまたがる土地で整備が進められている中間貯蔵施設は、東京電力福島第一原発の事故に伴う県内の除染で出た土壌などの廃棄物を最大で30年間、保管するための施設で、28日から一部で土壌の運び入れと保管が始まりました。

30日は施設の設計段階から安全性などの助言を行ってきた専門家会議の委員や、地元の自治体の職員など、およそ20人が現地を視察し、深さ3メートル50センチの穴の中にベルトコンベヤーで土壌を運び込む仕組みや、雨水で放射性物質が漏れ出すのを防ぐ対策などについて確認しました。

(略)

委員を務める建設廃棄物協同組合の小野雄策顧問は「施設そのものはきちんと作られていることが確認できた。どのように動かしていくかが重要で、今後もチェックと提言を行っていきたい」と話していました。

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