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ノーベル賞 「ICAN」平和賞 核兵器廃絶キャンペーン via 毎日新聞

【ロンドン矢野純一】ノルウェー・ノーベル賞委員会のアンデルセン委員長は6日、2017年のノーベル平和賞をスイス・ジュネーブに拠点を置き、日本のNGOも参加している「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)に授与すると発表した。

 ICANは2007年に発足した国際NGOネットワーク。核兵器禁止条約の制定を目指し、各国政府や市民社会に働きかけている。日本を含む世界95カ国に424の「パートナー組織」がある。

 ノーベル賞委員会は授賞理由について「北朝鮮のように、核兵器を獲得しようとする国々が現実の脅威となっている。ICANは国際法のもとでの核兵器廃止を実現するために市民社会における主導的な役割を果たしてきた」とした。今年7月に国連で「核兵器禁止条約」を採択した際に、主導的役割を果たしたことも高く評価した。

 同条約には米国など核保有国や、米国の核の傘の下にいる日本、韓国など同盟国は署名していない。

続きはノーベル賞 「ICAN」平和賞 核兵器廃絶キャンペーン

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