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福島事故と水俣病 苦労や悩み切実と 新潟で体験談語る集い via 新潟日報

東京電力福島第1原発事故などで福島県から本県に避難する人と、新潟水俣病の被害者が体験談を語る「協同のつどい」(実行委員会主催)が30日、新潟市北区の県立環境と人間のふれあい館で初めて開かれた。約70人が参加し、苦労や切実な悩みに聞き入った。

どちらも国と原因企業を相手取り、損害賠償などを求めて提訴している点が共通している。これまでは当事者同士で交流会を開いてきたが、公開する形で思いを語り合った。

(略)

新潟水俣病被害者の小町ゆみ子さん(68)は、子どもの頃から耳鳴りや頭痛などに苦しんでいることに触れ「本当につらい」と吐露した。現在は新潟水俣病を伝える語り部をしている。「被害者が語ることで差別や偏見がなくなり、環境問題に耳を傾けてくれる人が増える」と語った。

意見交換も行われ、コーディネーターを務めた福島大の荒木田岳准教授は問題解決に向けて「一人一人が言葉で発信することが大事だ」と述べ、風化を防ぐことが重要だと指摘した。

全文は福島事故と水俣病 苦労や悩み切実と 新潟で体験談語る集い

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