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浜岡原発3号機で非常設備トラブル相次ぐ via 中日新聞

中部電力は11日、浜岡原発3号機(静岡県御前崎市)で空調設備が破損し、破片が緊急時の冷却用の水に混入しているのが見つかったと発表した。また同日、非常用ディーゼル発電機を試運転中に潤滑油が漏れるトラブルが起きた。

3号機は2010年11月に定期点検に入って以来、停止している。このため、中電本店広報部は「放射性物質の漏えいはなく、安全上の影響もない」と説明するが、非常時への備えに不安を示す形となった。

中電によると6日、原子炉格納容器内を巡視していた社員が、床に散乱したアルミ薄板やガラス繊維などの破片に気付いた。空調設備に取り付けられた9個の塩 分除去フィルターのうち1個(縦横61センチ、奥行き29センチ)が破損していた。通気管がつながる圧力抑制室を調べると、室内の水からも破片が見つかっ た。中電は、これらの破片は破損後、空調ファンの風で飛ばされたとみている。

(略)

3号機は15年6月、再稼働の前提となる原子力規制委員会の審査に申請している。

全文は浜岡原発3号機で非常設備トラブル相次ぐ

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