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伊方原発:再稼働容認…町長が愛媛知事に伝達 via 毎日新聞

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 中村知事は伊方3号機の再稼働について、国の方針▽四電の取り組み姿勢▽地元の理解−−の3条件で総合的に判断するとしてきた。安倍晋三首相が過酷事故時の国の責任を明言したことや林幹雄(もとお)経済産業相の現地視察などで、国への要請8項目が満たされたと判断。地元理解では伊方町議会と県議会が既に賛成しており、町長の同意で最終判断のための条件は全てクリアされた。原発30キロ圏にある伊方町以外の6市町長は、「了承」か「知事に判断を委ねる」との考えを表明している。また、伊方原発は細長い半島の付け根にある特異な地理条件で避難計画の実効性が問われているが、政府の原子力防災会議は今月、計画を了承した。

 伊方3号機は7月に新規制基準に合格。設備の詳細な設計内容をまとめた「工事計画」と、運転管理方法を定めた「保安規定」の認可が審査中で、使用前検査も残っているため、再稼働は年明け以降になる見通しだ。再稼働すれば2013年7月の新規制基準施行後、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)に次ぎ3基目の原発になる可能性がある。【橘建吾]
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明瞭になってきた安部政権、騙しの再稼働戦略

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