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福島の避難区域、外国人カメラマンが捉えた原発事故から4年半の姿【画像】via Huffington Post

原発事故から4年半経った2015年9月、ポーランドの写真家、アルカディウシュ・ポドニエシンスキ氏は避難区域の実際の状況を伝えるために、福島県を訪 れ、ゴーストタウンと化した双葉町、浪江町、富岡町を撮影した。そこには、原発の周囲を緑の植物が取り囲み、学校の教室や町の商店が、埃やクモの巣に覆わ れてしまった姿が写し出されていた。

(略)

  • 防護服を着たアルカディウシュ・ポドニエシンスキ氏。

現在、2万人以上の作業員が除染作業のために雇われ、避難区域の全ての建物の壁や床を洗浄している。建物の外では、汚染された土を取り除く作業が進められている。

「避難区域に足を踏み入れたとき、最初に気付いたのは除染作業の規模が非常に広いという事でした」とポドニエシンスキ氏は話す。「この事実が、政治的なプロパガンダや原発事故の影響を軽く見ようとするロビイストなどに影響されることなく、私自身の結論を導き出すことに繋がりました」。

ポドニエシンスキ氏は被災者についても、次のように語った。

「被災者たちは、『30年後には汚染土を入れた除染袋が無くなる』という日本政府のいうことを信用していません。彼らは放射性廃棄物が今後もずっと残るのでは、と心配しています」

全文と画像は福島の避難区域、外国人カメラマンが捉えた原発事故から4年半の姿【画像】

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