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<福島第一>減容化施設受け入れ 2首長意向 via 河北新聞

東京電力福島第1原発事故で汚染された福島県内の農林業系廃棄物を減容化(焼却処理)する計画で、仮設焼却施設の候補地になっている田村市と川内村は16日、建設受け入れを表明した。田村市の冨塚宥〓市長と川内村の遠藤雄幸村長が小里泰弘環境副大臣と郡山市で会談し伝えた。運転開始は2017年春の見通し。
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焼却施設は、田村市都路地区と川内村をまたぐ東京電力の敷地約6ヘクタールに建設する。県中・県南地方を中心とした24市町村で出た稲わらや牧草など農林業系廃棄物計4万9300トンが処理の対象。17年春に運転を始め、3年間で焼却を終えた後に解体撤去する。灰は富岡町に計画中の管理型最終処分場に埋め立てる。
 これまで住民説明会では、農産物の風評被害拡大や、帰還意欲の低下を懸念する意見が続出。建設に対して反発が強まっていた。
 会談終了後、小里副大臣は「事業を実施する中で、これまで以上に地域に向き合いながら対話を心掛ける努力をする」と話した。

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