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東京電力、福島第一原発2号機の内部調査に遅れ-放射線遮蔽ブロック撤去できずvia 日刊工業新聞

東京電力は13日、8月中に予定していた福島第一原子力発電所2号機の内部調査が遅れると発表した。東芝が開発したサソリ型調査ロボットを格納容器内に投入するため、投入口の手前にある放射線遮蔽(しゃへい)ブロックを撤去していたが、ブロックの最後の7個が強固に床に固着しており、用意したロボットでは外せなかった。
 ブロックを撤去できないと調査ロボを投入するための気密装置を設置できない。
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