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柏崎刈羽原発 経団連会長が視察「極限の安全性追求」via 毎日新聞

 経団連の榊原定征会長は15日、東京電力が再稼働を目指している柏崎刈羽原子力発電所(新潟県柏崎市、刈羽村)の6、7号機などを視察した。電力コスト 削減を目指す経団連は、安全が確認された原発の再稼働を支持している。視察を受けて榊原会長は「原発事故の教訓を生かして、極限の安全性を追求している姿 勢を感じた」と述べ、同原発の安全対策が原子力規制委員会の新基準に適合しているとの認識を示した。

 榊原会長の原発視察は、東北電力女川原発(14年7月)、東京電力福島第1原発(14年12月)に続いて3回目。原発の安全対策を実際に見る目的だ。

(略)

榊原会長は、首都圏に電力供給している東電の原発が稼働していない現状について「(燃料代の高い火力発電によって)電力コストが高くなり、国にも損失」と指摘。「できるだけ早く再稼働をしてほしい」と述べた。【種市房子】

全文は柏崎刈羽原発 経団連会長が視察「極限の安全性追求」

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