ベトナム首相「原発、日本と緊密連携」 書面インタビューで via 日本経済新聞

【ハノイ=富山篤】訪日中のベトナムのグエン・タン・ズン首相は3日、日本経済新聞などの書面インタビューに回答した。日本企業が受注した原子力発 電所について「最先端の原発が早く造れるように日本と緊密な連携を進めている」として早期建設の方針に変更がないことを強調した。中国と領有権を争う南シ ナ海問題については平和的解決に向けて日本の支援を求めた。

原発は南部ニントゥアン省に2つ建設する予定で、第1原発(2基)がロシア、 第2原発(同)を日本が受注した。第1は原子炉の型まで決まり2020年にも着工する。一方、第2は日本の原発事故の影響で国民の不安が高まり、政府の判 断が焦点となっていた。ズン氏は「(日本と協力すれば)安全と環境保護に配慮した最高の原発を造れる」と述べ、計画を予定通り実施する考えを示した。

続きはベトナム首相「原発、日本と緊密連携」 書面インタビューで

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