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<これから>自由に外遊びを手助け/第23部・見据えるvia河北新報

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小さな子たちがシートをお尻に敷き、米沢市の最上川の土手を次々と滑り降りる。はしゃいだ声が響く。
 子どもたちは50キロほど離れた福島市に自宅がある。同市のNPO法人「青空保育たけの子」のサテライト保育として、日帰りで米沢に通い外遊びを楽しむ。福島から米沢に避難している家族の子もいる。
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あの日から4年余りが過ぎた。米沢ではたくさんの福島の人々が避難生活を送ってきた。原発事故は人ごとではなかった。
 辺見さんは最近、そうした米沢においても微妙な空気の変化を感じた。「福島県外では、原発事故の緊急事態は終わったという感覚なのかもしれない」
 福島市内では昨年度末までに約8割の公園・緑地の除染が終了。屋内遊技施設の整備も進んだ。子どもたちを取り巻く環境は改善しつつあるようにも見える。
 だが郊外の山林は手付かずのまま。大部分は放射線の自然減衰に任せているのが現状だ。河川敷なども除染は行われたが、国の追加被ばく線量以上の場所が残る。再生はまだまだ道半ばだと感じる。
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