Daily Archives: 2013/08/21

Radiation crisis at Japan’s Fukushima nuclear plant deepens as threat level raised to ‘serious’ via The Independent

“We are in a situation where there is no time to lose,” said NRA Chairman Shunichi Tanaka today. Operator Tokyo Electric Power Co. (Tepco) admitted this week that one of about 1060 giant storage tanks at the plant had leaked … Continue reading

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(核といのちを考える 断絶を越えて)在日被爆者、願いは一つ via 朝日新聞

米国・ニューヨーク。5月2日、現地の平和団体に招かれた在日韓国人の李鐘根(イジョングン)さん(84)が、米国人高校生たちに広島での被爆体験を語った。 「原爆を投下したトルーマン大統領の決断を、私は支持する部分もある」。鐘根さんが語ると、同席した日本女性の被爆者は当惑した表情を浮かべた。 […] 2年前の福島第一原発の事故がきっかけだった。「放射能の恐ろしさを語るべきだ。それは原発だけでなく、原爆も同じだ」と考えた。ニューヨークでの発言には、日本が他国を侵略しなければ原爆投下もなかったはずだとの思いを込めた。「日本は戦争責任も忘れるべきでない」 米国から帰った直後の5月20日、韓国の大手紙・中央日報に、広島と長崎への原爆投下を「神の懲罰であり人間の復讐(ふくしゅう)だった」としたコラムが掲載された。 「原爆を落としたのは神でなくアメリカだ。筆者は罪のない多くの同胞が原爆に焼かれたことを知っているのか」。鐘根さんは報道にやりきれなさを覚えた。日本人とも祖国の同胞とも相いれない部分を突き付けられた気がした。 * コラムに心をかき乱された、もう一人の李さんがいる。広島県朝鮮人被爆者協議会会長の李実根(リシルグン)さん(84)だ。「原爆は日本人の上にだけ落ちたと思っているのか」と落胆した。 ただ、朝鮮籍の実根さんが最近気になるのは、核開発に走る祖国・北朝鮮の動きだ。「多くの在日朝鮮人が被爆者になった事実を踏まえ、核兵器は絶対悪だと認識していたはずなのに」 […] 2人の李さんは50年ほど前、何度か顔を合わせていた。6月に再会し、鐘根さんがニューヨークでの発言を説明すると、実根さんは率直に言葉を返した。 「私は違う。原爆を落とさなくても戦争は終わった。米国は反省すべきだ」 ただ、ともに日本で生きてきたコリアンとして、核廃絶への思いは重なる。 鐘根さんは「日本の若者は歴史を学び、日本が世界からどう思われているのかを考えてほしい。被害者の視点だけで核廃絶を唱えても、それは独りよがり だ」。実根さんも応じる。「北朝鮮、韓国、日本は相手のことを考え、対話を重ねてほしい。信頼が深まれば、核なき世界へ力を合わせる日がきっと来る」   続きは (核といのちを考える 断絶を越えて)在日被爆者、願いは一つ (無料登録が必要です)

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Japan Regulators May Deny Active Fault under Oi N-Plant via Jiji Press

Tokyo, Aug. 19 (Jiji Press)–Japan’s Nuclear Regulation Authority may accept Kansai Electric Power Co.’s view that the so-called F-6 crush zone under its Oi nuclear plant in Fukui Prefecture is not an active fault, a senior NRA official suggested on … Continue reading

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Japan’s nuclear crisis deepens, China expresses ‘shock’ via Reuters

The U.N.’s International Atomic Energy Agency (IAEA) said on Wednesday it viewed the situation at Fukushima “seriously” and was ready to help if called upon, while nearby China said it was “shocked” to hear contaminated water was still leaking from … Continue reading

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Learn about the atomic bombings of Hiroshima and Nagasaki on the Google Cultural Institute via Google Official Blog

This August marks the 68th anniversary of the atomic bombings of Hiroshima and Nagasaki at the end of World War II. Working together with the Hiroshima Peace Memorial Museum and the Nagasaki Atomic Bomb Museum, we’ve launched seven new online … Continue reading

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Google歴史アーカイブ、広島平和記念資料館と長崎原爆資料館の資料を公開 via マイナビニュース

Googleは8月19日、広島平和記念資料館と長崎原爆資料館が所蔵する原爆に関する歴史的資料を「Google歴史アーカイブ」で公開した。 Google歴史アーカイブは、世界の資料館と協力し、20世紀の歴史的瞬間を物語る写真や文書、動画などをオンライン上で公開するプロジェクト。これまでにアンネ・フランクやノルマンディー上陸作戦、アパルトヘイトなどの資料が公開されており、このほど、同プロジェクトに広島平和記念資料館と長崎原爆資料館の展示が加わった。 広島平和記念資料館からは55点の写真資料が公開され、「失われた街を偲んで」「8月5日、最後の日記」「最期の言葉」「ヒロシマ」という4つの展示テーマからいずれかを選択して閲覧することができる。 長崎原爆資料館は、176点の写真資料と1点の動画を公開。展示テーマは「長崎原爆 – 都市の破壊」「長崎原爆と浦上天主堂」「長崎原爆と植物」の3つとなっている。 全文は Google歴史アーカイブ、広島平和記念資料館と長崎原爆資料館の資料を公開 関連記事 原爆の歴史を語り継ぐ – Google 歴史アーカイブ本日公開 via Google Japan Blog Google 歴史アーカイブ (日本語表示) Google Cultural Institute  (English)

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Viewing Fukushima in the cold light of Chernobyl via Phys.org

[…] Given the widespread interest in using nuclear power as a means of generating energy with minimal carbon emissions, the authors believe policy-makers – and not just in Japan – need to better fund independent scientists wanting to study the … Continue reading

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Tank Has Leaked Tons of Contaminated Water at Japan Nuclear Site via the New York Times

TOKYO — Three hundred tons of highly contaminated water has leaked from a storage tank at the ravaged Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant on Japan’s Pacific coast, its operator said Tuesday, prompting regulators to declare a “radiological release incident” for … Continue reading

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Asia’s nuclear summer via Eco-Business

Reckoning with the combined effect of Fukushima and regulatory capture. East Asia is facing another nuclear dilemma, and this time it isn’t North Korea. Japan, Taiwan and South Korea are all debating their domestic nuclear-power programs, which are endangered by natural … Continue reading

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【寄稿】 「遺伝への懸念」がもたらす悲劇 via 福島民報

福島大教授 県民健康管理調査検討委員 清水修二 放射能災害の健康への影響を調べる県民健康管理調査については、「甲状腺がん」ばかりが問題になっているが、ある意味でもっと深刻なのは、遺伝的な影響を心配する県民意識の現状である。 6月の県民健康管理調査検討委員会で公表された「こころの健康度」調査結果によれば、避難区域住民を中心とした21万人余りの成人へのアンケート 調査で、「現在の放射線被ばくで、次世代以降の人への健康影響がどれくらい起こると思いますか」の問いに、実に34.9%が「可能性は非常に高い」と答え ている。やや高いと答えた人を加えれば60.2%だ。6割が被ばくの影響が遺伝すると考えている。これは大変なことである。 広島・長崎の被爆者の健康調査で、被ばくによる遺伝的な障害は確認されないという結論が出ている。チェルノブイリ事故の被災地でも、先天異常の発 生率は汚染地域と他地域とで差がないと公式に報告されている。まして、福島県の原発事故での住民の被ばく量はチェルノブイリと比べれば遙(はる)かに少な いのである。 心臓奇形をはじめとする先天奇形・異常は通常からある程度の確率で発生する。福島県でそうした子どもを出産した親の気持ちを考えてみてほしい。 「あの時、避難しなかったのがよくなかったのではないか」という悔恨、そして東京電力や政府に対する怨念や憤怒を、一生抱えながら生きることになるかもし れない。これは悲劇だ。 また、「妊産婦に関する調査」の結果も報告された。「次回妊娠・出産をお考えですか」との質問に「いいえ」と答えた人の14.6%(複数回答あ り)が「放射線の影響が心配なため」という理由に印を付けている。およそ7人に1人が遺伝的影響を恐れて子どもを持つことをためらっているということだ。 事故から既に2年半近くが経過している。この間、本当なら生まれていたはずの子どもが生まれていないという事態が、既に生じていると考えなければならな い。 被災者である県民自身が遺伝的影響の存在を深く信じているようだと、「福島の者とは結婚するな」と言われても全く反論できないし、子どもたち自身 から「私たち結婚できない」と問われて、はっきり否定することもできない。親子ともども一生、打ちのめされたような気持ちで生きなければならぬとしたら、 これほどの不幸はあるまい。 原爆被爆者たちが歩んだのと全く同じ苦難の道を、福島県民は歩まされるのだろうか。明確な根拠もなく遺伝的な影響を口にする世の「識者」たちは、自らの言動のもつ重い影響と責任を、自覚しているのだろうか。 続きは 【寄稿】 「遺伝への懸念」がもたらす悲劇

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