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東日本大震災:原発「勝負の年」 福島の警戒区域で牛管理・吉沢さん講演−−灘区 /兵庫 via 毎日jp

命について考える企画展「いのちを感じる つながるいのち」が2日、神戸市灘区神ノ木通3の「のびやかスペースあーち」で始まった。東京電力福島第 1原発事故で、原則立ち入り禁止となった警戒区域内で牛を管理する「希望の牧場プロジェクト」の吉沢正巳代表(58)の講演もあり、東日本大震災発生から2年となる11日を前に「原発を乗り越える勝負の年。空気に流されず、自分の頭で考えて」と来場者ら約40人に呼びかけた。

(中略)

同原発事故では、政府が福島県に原発の半径20キロ圏の警戒区域の家畜を安楽死させるよう指示した。吉 沢代表は「決して売り物にはならない牛で、生かす意味があるのかと悩んだこともある。それでも牛飼いに戻りたい」と語り、「国は牛たちを『生きたがれき』 扱いするが、原発被害の『生きた証拠』でもある」と指摘した。展示は7日まで。3、4両日は休館。【渡辺暢】

全文は 東日本大震災:原発「勝負の年」 福島の警戒区域で牛管理・吉沢さん講演−−灘区 /兵庫

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