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長崎)田上市長の一問一答「審査のあり方は変わらない」via 朝日新聞

被爆者健康手帳の申請を却下された元徴用工への被爆者健康手帳交付を命じた長崎地裁判決を受け、控訴しない方針を11日に示した長崎市田上富久市長の一問一答は次の通り。

――控訴しない理由は

裁判所は、原告の主張の一貫性とか信用性で(証言を)判断しており、市の手続きは必要な調査・審査を行ったとしっかりみてもらった。(制度論ではなく)個別案件として、総合的に判断した。

――同じ被告である国とも合意したのか

国は国の判断や手続きで最終判断する。市の判断が変わることはない。

――証言だけで交付を命じた判決を受けて、市の審査のあり方は変わるのか

判決も証言だけで良いとの内容にはなっておらず、いまの市の審査のあり方はしっかり理解されている。証言もそれ以外の情報も、両方をしっかり集めながら判断していく基本的な姿勢は変わらない。

――原告にコメントを

(略)

裁判を通して手帳の交付に至り、結果として時間がかかり、心情として申し訳なかったと思う。できるだけ早く交付したい。

全文は長崎)田上市長の一問一答「審査のあり方は変わらない」

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