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日立側、750億円出資要請 政投銀、全額は難色 英原発計画 via 朝日新聞

 日立製作所が英国で手がける原発の新設計画をめぐり、経済産業省資源エネルギー庁政府系金融機関日本政策投資銀行に対し、この計画に750億円を出資するよう要請していることがわかった。関係者によると、政投銀は全額の拠出に難色を示しているという。

日立は損失リスクを分散するため、事業を担う英子会社へログイン前の続きの出資を他社に呼びかけている。自社の出資比率を、いまの100%から50%未満に下げることを着工の条件にしており、2019年にも事業継続の可否を判断する方針。ただ、出資金集めのめどは立っていない。経産省は日立の計画を「原発輸出の試金石」(幹部)と位置づけており、日立の出資金集めを支援するねらいとみられる。

計画では、日立の英子会社が原発2基を建設する。日英両政府は昨年末に資金面の支援で大筋合意しているが、具体策づくりが課題となっている。複数の関係者によると、英政府が約2兆円の融資に保証をつけるほか、英国勢、日立、日立以外の日本勢が3千億円ずつを出資して、3兆円近い事業費を用意する案が浮上した。

これを受けてエネ庁は、日本勢の中核として政投銀に750億円の出資を打診した。政投銀は出資には前向きだが、「リスクが大きい」(幹部)として、半額以下しか応じられないとの考えを示しているという。

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