原発の危険性、朗読劇で訴える 神戸 via 神戸新聞

原子力発電の危険性を訴える朗読劇「それゆけ安全マン!? ~レントゲン・チェルノブイリ・フクシマ~」が12日、神戸市長田区二葉町5、劇団どろアトリエで上演される。福島第一原発事故から7年が過ぎ、原発再稼働に向けた動きが広がりつつある現在、「事故当時の状況を、もう一回思い出してもらいたい」と出演者は稽古に精を出す。(溝田幸弘)

 物語は東日本大震災を機に、原発問題についての芝居を作ろうとする高校生たちが主人公。原発の安全、安心を主張するさまざまな声と向かい合う。政治家や研究者が多数実名で登場し、彼らの原発事故前後の主張や、避難者の怒りなど数多くの肉声が盛り込まれている。

 劇作家の相馬杜宇さんと清水弥生さんが2011年に発表した作品で、今回は最新のデータを加えた改訂版の脚本を使う。劇団どろの役者ら14人が出演し、照明をテンポ良く切り替えたり、登場人物の名前をスクリーンに映したりと、演出にも工夫を凝らす。
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