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福島第1の2号機、原子炉外側で最大毎時42シーベルト via 日本経済新聞

 東京電力は1日、福島第1原子力発電所2号機の格納容器内部で1月に実施した調査の測定結果を発表した。放射線量は原子炉を支える土台の外側で毎時最大42シーベルト、原子炉直下では同8シーベルトだった。いずれも人がとどまれば短時間で死に至るレベル。溶け落ちた核燃料の取り出しでは、高い線量に耐える遠隔操作装置などを用いる必要があると改めて確認された。

(略)

東電は1日の記者会見で、燃料が溶け落ちる際にセシウムなどの放射性物質が格納容器内に広く飛び散ったと説明した。原子炉の真下では冷却のために注いでいる水で放射性物質が洗い流され、線量が低くなった可能性があるという。毎時42シーベルトを観測した原子炉の外側ではパイプの内部から測ったため、実際はさらに線量が高いとみられる。

東電が2017年1~2月に実施した前回の内部調査では、最大線量の推定値は毎時約80シーベルトだった。11年3月の福島第1原発事故では、1~3号機で炉心溶融(メルトダウン)が起きた。核燃料が構造物などを巻き込みながら溶け落ちたと推定されている。

全文は福島第1の2号機、原子炉外側で最大毎時42シーベルト

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