「すばらしい味」 ダボス会議で福島の食材PR via NHK News Web

世界各国から3000人を超える政財界のリーダーらが参加してスイスで始まった「ダボス会議」で24日、日本の食文化を発信するイベントが開かれ、東日本大震災と原発事故からの復興が着実に進んでいることを知ってもらおうと福島県の食材が振る舞われました。

世界経済フォーラムの年次総会いわゆる「ダボス会議」は、毎年スイスのダボスで開かれていて、23日に開幕した今回はおよそ110か国から3000人を超える政財界のリーダーらが集まり議論を交わしています。24日には日本の食文化をPRするイベントが開かれました。

今回は、すしや天ぷらなどとともに、福島県の食材を使った料理が初めて提供され、集まった人たちは、ニシンのさんしょう煮やサケを使った紅葉漬けなど、福島の伝統的な味を楽しんでいました。

訪れた人たちは「すばらしい味で本当においしいです」とか、「福島の食材は安全だと感じました」などと話していました。会場では福島県や広島県の地酒も振る舞われ、多くの人が日本酒の味わいを体験しました。

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