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福島第1原発事故 汚染ほだ木を集約 美里町、全量一時保管所で /宮城 via 毎日新聞

東京電力福島第1原発事故で生じた放射性物質に汚染されたほだ木約3万2000本について、美里町は一時保管場所に全量を集約する作業に取り組んでいる。県循環型環境社会推進課によると、汚染されたほだ木の集約は県内で初めてで、町は今月中の作業完了を目指す。

 汚染されたほだ木は2011年度、町内に約3万2000本(222トン)あった。昨年11月に県が公表した再測定結果によると、ほだ木の放射性物質の濃度は全て1キロ当たり400ベクレル以下で、うち8割は100ベクレル以下とされる。

(略)

 町産業課によると、町内の8農家に置かれたほだ木を、太陽光を遮り耐水性のあるフレキシブルコンテナバッグに入れ、同町南郷の排水処理施設に搬送。アスファルトの上にパレットを敷いて同バッグを置き、飛散防止などのためのシートをかけて保管する。

全文は福島第1原発事故 汚染ほだ木を集約 美里町、全量一時保管所で /宮城

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