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“放射性物質が仮に放出の場合” 原子力規制庁が拡散予測 via NHK News Web

北朝鮮が核実験を行ったと発表したことを受けて、原子力規制庁は、仮に大気中に一定の放射性物 質が放出された場合の広がりを予測した結果を公表しました。10日夕方の時点で、東北の西の日本海まで広がると予測されていますが、原子力規制庁は一般的 に地下の核実験の場合、大気中に放射性物質が放出されることは想定されず、実際に観測されているわけではないことに注意してほしいとしています。

原子力規制庁は、午後7時前に臨時の記者会見を開きました。この中で、放射性物質の拡散を予測するシステム「SPEEDI」を使い、北朝鮮から仮に一定の放射性物質が放出された場合に広がる範囲を予測した結果を公表しました。

それによりますと、放射性物質が9日の午前9時から24時間連続で放出された場合、上空3000メートルまでの間で放射性ヨウ素やキセノンなどが10日午後6時にかけて東北の西の日本海まで達すると予測しています。

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One Response

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  1. yukimiyamotodepaul says

    こういう時のSPEEDIの使用と情報は、「仮に放出の場合」でも、こんなに早くでてくるのに、と福島と比べて鼻白む思いです。



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