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脱原発 「法廷で運転食い止めを」 弁護団代表ら、草津で座談会 /滋賀 via 毎日新聞

 脱原発弁護団全国連絡会の共同代表である河合弘之弁護士=第二東京弁護士会=と海渡(かいど)雄一弁護士=同=らによる座談会が3日、草津市野路1の市 民交流プラザであった。関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の運転差し止めを命じた先月の大津地裁の仮処分決定について河合弁護士は「動いている 原発を止める決定は大変意義がある」と高く評価した。

 嘉田由紀子・前県知事らが開く「政治塾」の一環で約50人が参加した。河合弁護士が監督した福島第1原発事故後の地元住民の様子などを記録するドキュメンタリー映画「日本と原発 4年後」を上映後、座談会形式で語った。

 河合弁護士は「原発事故の被害は本当に深刻だ。仮に琵琶湖が被害に遭えば、関西の水源がなくなる」と強調。今後のエネルギー政策について「法廷で原発再稼働を食い止めながら自然エネルギーの導入を進めていくべきだ」と述べた。

続きは脱原発 「法廷で運転食い止めを」 弁護団代表ら、草津で座談会 /滋賀

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