原子力規制庁 研修資料 全量流出か via 東京新聞

原子力規制庁の新人研修用の資料が外部流出した問題で、三千八百二十四ページ全量が流出した可能性が高いこと が、規制庁への取材で分かった。研修での議論を収めた動画も流出しているという。データは規制庁と英訳を委託した業者がそれぞれ保有していたが、流出経路 は特定されていない。

 資料は四段階ある機密性分類で二番目に低い「機密性2」。規制庁は「情報公開請求があれば開示するもの」として業務やセキュリティーへの影響を否定している。

 規制庁によると、研修は昨年四、五月に行われた。資料には原子炉やタービンの構造、起動の手順などが記載され、動画には原発事故の責任の所在について新人職員が意見を述べる様子が記録されているという。

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30日に外部からの問い合わせで発覚した。規制委によると、流出したのは研修用資料の一部で、使用済み燃料再処理工場青森県六ケ所村)などの施設の概要や安全規制について、基礎的な事項が書かれていた。核物質防護上の秘密の情報は含まれていないが、機密扱いだった。受託した会社は、規制委の了承を得ずにネットで外部に業務を依頼。資料を受け渡すサイトから流出したという。

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