原発新規制基準「安全性は幻想」 技術者が説明 愛媛 via 朝日新聞

脱原発に向けた政策提言を目指す「原子力市民委員会」(座長=舩橋晴俊・法政大教授)が8日、松山市堀之内の県美術館講堂で意見交換会を開き、約50人が参加した。提言をまとめるため全国で開いており、今回が5カ所目。

東芝で原子力プラント技術者として勤めた後藤政志さんが原発の新規制基準などの問題点を説明。基準は原子炉本体の改良ではなく冷却のためのタンクローリーなど周辺対策ばかり求めていると指摘し、「これで安全性が向上したとするのは幻想だ」と批判した。

四国電力伊方原発については、中越沖地震東京電力柏崎刈羽原発で想定の約3・5倍揺れたことを挙げ、現在の地震や津波の想定が小さすぎると指摘。

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