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放射能漏れ事故の実験施設、被曝30人に 東海村 via 朝日新聞

茨城県東海村の加速器実験施設「J(ジェイ)―PARC(パーク)」の原子核素粒子実験施設で放射性物質が漏れ、研究者らが被曝(ひばく)した事故で、高エネルギー加速器研究機構日本原子力研究開発機構は26日、新たに研究者ら24人が被曝していたことがわかったと発表した。最大の被曝量は1・7ミリシーベルト。被曝者は計30人になった。事故当時、実験装置付近にいたのは55人。その半数以上が被曝したことになる。

発表によると、新たに被曝がわかったのは、24~55歳の男性22人と女性2人。被曝量は0・1~1・7ミリシーベルト。最も多かったのが0・1ミリの7人で、0・2ミリが4人、0・4ミリが3人。1・7ミリは1人だった。

続きは放射能漏れ事故の実験施設、被曝30人に 東海村

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