Monthly Archives: February 2013

「東電家宅捜索で証拠押収を」 原発告訴団が地検に要望 via 47 News

東京電力福島第1原発事故で、当時の東電幹部ら33人を業務上過失致死傷容疑などで告訴・告発した福島原発告訴団が22日、東電本店を家宅捜索して証拠を押収するよう東京地検に申し入れた。 告訴団は厳正な捜査を求める4万265人分の署名も提出。メンバーら数百人が東京・霞が関の地検庁舎前に集まり「地検は起訴せよ」などと記した紙を掲げた。 (略) 検察当局は告訴団などからの告訴・告発を昨年8月に受理。早ければ今春にも立件の可否を判断するとみられる。 全文は「東電家宅捜索で証拠押収を」 原発告訴団が地検に要望

Posted in *日本語 | Tagged , , | Comments Off on 「東電家宅捜索で証拠押収を」 原発告訴団が地検に要望 via 47 News

原子力時代の死角:核と日本人 via 47 News

長崎の爆心地から東約3キロにある西山地区は、原爆投下直後に「黒い雨」が降り注いだことで知られる。「死の灰」を浴びた1954年の第五福竜丸の被ばく を機に、米科学者が放射性降下物の問題を過小評価できなくなる中、日米の科学者は69年に西山地区で内部被ばく調査を実施。しかし被爆から約四半世紀後の 実測には限界があった。 それでも、この時の実測値を逆算して被爆者の内部被ばく線量を推定。日本政府はこれを根拠に「線量は少なかった」と今なお主張するが、実態と懸け離れた線量逆算は、内部被ばく軽視という”落とし穴”を招いた。 過去記事一覧 続きは原子力時代の死角:核と日本人

Posted in *日本語 | Tagged , , , | Comments Off on 原子力時代の死角:核と日本人 via 47 News

Filipino to sue TEPCO over suicide of husband in Fukushima via The Asahi Shimbun

SOMA, Fukushima Prefecture—Vanessa Kanno started sobbing when she looked at the messages scrawled in chalk by the man who had provided her with a quiet but happy life. “I was a father who could do nothing,” one of the messages … Continue reading

Posted in *English | Tagged , | 1 Comment

増える汚染水、遠い廃炉 セシウム吸着塔ずらり 福島第一原発ルポ via 朝日新聞

放射線が廃炉作業を阻み、放射能汚染水だけが増え続けていた。20日、朝日新聞記者が原子力規制庁の検査官に同行し、まもなく事故から2年がたつ東京電力福島第一原発の内部をみた。廃炉作業が完了するのは2050年ごろ。気の遠くなる作業は始まったばかりだ。 […] 原子力規制庁福島第一原子力規制事務所の小坂淳彦所長は被曝(ひばく)には細心の注意を払っているという。「放射能が局所的に高いホットスポットもいまだに把握しつくされてはいない」と話す。 一方、1~3号機の事故で溶けた燃料を冷やした水と建屋に流入した地下水が混ざり、汚染水は増え続けている。汚染は除去しきれず、敷地内にタンクで保管 している。2011年7月は約1万トンだった汚染水は、今年2月には23万トンに増えた。今も1日数百トンずつ増えている。建屋の地下にも10万トン程度 のたまり水がある。 11年8月から稼働している放射性セシウムの吸着装置サリーの内部にも報道機関として初めて入った。円筒形のセシウム吸着塔が薄暗い建屋に並べられてい る。最近は汚染水のセシウム濃度も下がっているという。近づこうとしたら「放射線量が高いので近づかないように」と検査官に制止された。 原子炉建屋やサリーのある海岸から、高台に上がりかつて「野鳥の森」と呼ばれた広場に向かった。森林を切り開いた広場に、3階建てビルと同じくらいの高さのタンクが並べられていた。タンクは現時点で500近くある。 ほとんどの放射性物質を除去できる装置アルプスは昨年中に稼働予定だったが、廃棄物を入れる容器の耐久性に問題が指摘され、計画が遅れている。漁業関係 者らの反発もあり、汚染を取り除いたとしても処理水の海洋放出は当面難しい。今後さらにタンクを増設の予定で、汚染水の扱いは自転車操業が続く。東電は 15年までに敷地南側に70万トン分までタンクを増やす計画だ。 […] 1~3号機原子炉建屋は現在も放射線量が非常に高く、作業員が容易に近づけない。事故で溶けて原子炉から漏れ出た燃料は格納容器や配管などに散らばっていると見られるが、どこにあるかわかっていない。 燃料を取り出すためには、格納容器を水で満たす必要がある。しかし、事故で格納容器が破損、溶けた燃料を冷やして出た放射能汚染水が漏れ続けている。水が漏れている場所もわかっていない。 水漏れの場所を特定しようと、昨年12月に特別に開発したロボットを2号機の圧力抑制室のある場所に入れたが、中でバランスを崩して立ち往生し、失敗した。 廃炉のためには、技術開発が欠かせない。しかし、「特殊な技術で汎用(はんよう)性が少ない」「投資しても回収できない」などとして、メーカーやゼネコンでは技術開発の機運があまり盛り上がっていない。 全文は 増える汚染水、遠い廃炉 セシウム吸着塔ずらり 福島第一原発ルポ (無料登録が必要です) 関連記事 福島第一原発、消えぬ汚染 4号機建屋内部を同行取材 via 朝日新聞 つぶれた屋根、津波被害そのまま 福島原発上空ルポ via 朝日新聞

Posted in *日本語 | Tagged , , , , , , , , , , | 2 Comments

福島第1原発:汚染水浄化設備の試運転了承 条件付きで via 毎日jp

原子力規制委員会の有識者検討会は21日、東京電力福島第1原発事故で生じた汚染水から62種類の放射性物質を除去する設備「アルプス」の試運転を条件付きで了承する方針を決めた。浄化作用が向上するが、放射性トリチウムは除去できないとして、東電が模索する処理後の水の海洋放出は認めなかった。 同原発では、溶融した1〜3号機の炉心の冷却で生じた汚染水約23万立方メートルを貯蔵し、現在も増えている。従来の浄化装置は、セシウムしか除去できないが、アルプスは複数の吸着剤を通すことでストロンチウムやプルトニウムなど62核種の放射性物質を取り除ける。 (略) しかし、アルプスを導入しても放射性トリチウムは高濃度のままで、検討会は処理後も水を構内に保管するよう求めた。東電は15年9月までにタンクを増設し容量を計70万立方メートルに増やす計画だが、それでも2年半後には足りなくなる見通し。【岡田英】 全文は福島第1原発:汚染水浄化設備の試運転了承 条件付きで

Posted in *日本語 | Tagged , , , , , | Comments Off on 福島第1原発:汚染水浄化設備の試運転了承 条件付きで via 毎日jp

スイス人ジャーナリストが見た福島とチェルノブイリ 世界最悪の二つの原発事故から何を学ぶのか スーザン・ボースさん via Actio

2012年12月、スイスのジャーナリスト、スーザン・ボースさんは福井や福島を取材するために来日した。福島は今回で4回目。チェルノブイリ原発事故被災地を長年取材してきた彼女の目に、日本の現状はどのように映ったのか。(インタビュー2012年12月9日) (通訳=アトムフリー・ヤーパン代表・高田知行  聞き手=編集部・温井) プロフィール▼スーザン・ボース(Susan Boos) スイスのリベラル系週刊新聞「WOZ」の共同編集長。ジャーナリスト養成専門校で講師も務める。1992年、ウクライナのチェルノブイリ原発事故被災地を 訪れ、95年に現地で本格的な取材を開始。96年、チェルノブイリ10周年にあわせて書籍を刊行。東電原発事故後の2011年に来日し、福島現地や市民団 体、東京電力などを取材し、昨年『FUKUSHIMA LÄSST GRÜSSEN-Die Folgen eines Super-Gaus(福島からのメッセージ~福島原発事故・大惨事で何が起きたのか)』を出版。 (抜粋) 避難については、ソ連は全体主義国家だったので、官僚や行政が住民を強制移住させました。たとえばプリピャチの5万人の住民は、80キロ先のキエフに強制避難するなど移動先も決定されていたわけです。 ただしキエフで避難民はひどく嫌われていました。なぜなら社会主義国家で住宅を得るには、政府に申し込んで何十年と待たされるからです。ようやく順 番が回ってきたと思ったら、突然プリピャチの避難者が入居してしまった。だから彼らは現地住民からひどく疎まれ、両者の間では激しい対立が続きました。強 制移住で運命を決められた人たちは非常に苦しい境遇にあったと思います。 一方、日本は民主主義国家ですからこのような強制的手段はとれません。ただし放射能で汚染された地域では、基本的に自主避難を望む人たちに対しても選択の権利ときちんとした補償がなされるべきでしょう。 見逃してはならないことは、放射線被ばくの上限値が、環境や健康など広い意味での「エコロジー」の観点から設定されたことは一度もないということで す。常に「エコノミー」、経済的な観点から「賠償・補償をどの範囲、どのコストレベルで抑えるか」の物差しが用いられるのです。 記事の一部はスイス人ジャーナリストが見た福島とチェルノブイリ 世界最悪の二つの原発事故から何を学ぶのか スーザン・ボースさん

Posted in *日本語 | Tagged , , , , , , , , , | 3 Comments

班目氏が認めた事故対応の失敗元原子力安全委員会委員長、班目春樹氏の証言(第1回) via JB Press

3.11当時の原子力安全委員会委員長だった班目春樹氏(元東大教授)にインタビューした。直接のきっかけは、2012年11月、3.11当時を振り返った回顧録『証言 班目春樹』(新潮社)が出版されたことである。新潮社の説明によると、この本は班目氏の話を教え子である岡本孝司・東大大学院工学系研究科教授ら数人が聞いてまとめたものだ。著者は岡本教授になっている。  本を一読して、政府中枢で福島第一原発事故対応に関わったキーパーソンの証言として、非常に貴重な内容が含まれていることが分かった。当時官邸にいた人間の中で、班目教授は数少ない原子力の専門家である。そして原子力安全委員長(内閣への助言機関)という重要なポジションにいた。事故対応で、班目氏が分からなかったことは、他の官僚や政治家も分からなかったと考えることができる。  原発事故や住民避難対応の失敗について、班目氏にはバッシングに近い激しい非難が加えられてきた。しかし一方、制度や法律枠組みで、本来法的な権限のないこと、任務ではないことまで混同して同氏のせいにして、非難するのは筋が違うと思った。そうした「原子力安全委員長はここまではできるが、これはできない」という制度や法律の制限を無視した批判が多すぎるように思えた。  また政治家や官僚が失敗の責任を班目氏に押し付けようとしている気配も感じた。そうしたことをすべて含めて「班目春樹・原子力安全委員長から見たら、3.11はこう見える」という話を聞いておきたかった。こうした班目氏にまつわる話には、本人に取材して言い分や反論を聞いた報道がほとんどない。そこで新潮社を通じて取材を申し込んだ。班目氏からは、快諾の返事がすぐに来た。 続きは 班目氏が認めた事故対応の失敗元原子力安全委員会委員長、班目春樹氏の証言(第1回

Posted in *日本語 | Tagged , , , | Comments Off on 班目氏が認めた事故対応の失敗元原子力安全委員会委員長、班目春樹氏の証言(第1回) via JB Press

They profit, you pay via Greenpeace

General Electric, Hitachi and Toshiba designed, built and serviced the reactors which directly contributed to the Fukushima nuclear disaster, yet these companies have not paid one cent of the cost for the reactor failures. The cost of the Fukushima nuclear disaster … Continue reading

Posted in *English | Tagged , , , , , | 2 Comments

東日本大震災:避難者「家庭の対処に限界」 被ばくの心配を吐露−−姫路で公聴会 /兵庫 via

東日本大震災か らもうすぐ2年。震災の避難者の思いを聞く「避難者がつくる公聴会in姫路」が19日、姫路市総社本町の市民会館会議室で開かれた。 (略) 会で思いを話した姫路市の女性(35)は震災2日後、子ども2人を連れ、福島県郡山市から実家のある姫 路市に母子避難した。夫は郡山市内の自宅に住み、会えるのは月に1回だけだ。夫には「福島へ帰ってこい」と言われるが、原発事故や被ばくの心配から避難を 続けている。放射能の危険性についての考えの違いで、夫とぶつかることもあるという。女性は「各家庭での対処には限界がある。除染や子どもの避難など、政 府が責任を持って行ってほしい」と訴えた。 また、東京都小平市から神河町に母子避難した女性(39)は、避難後、周囲から「避難は大げさだ」と言 われ、孤立した。家族からも「デマに惑わされているのでは」と避難の必要性を理解してもらえなかった。女性は「子どもの健康を守りたいだけ。今も被ばくに よる健康被害が心配で、国に責任持って健康診断してほしい」と話した。 全文は 東日本大震災:避難者「家庭の対処に限界」 被ばくの心配を吐露−−姫路で公聴会 /兵庫

Posted in *日本語 | Tagged , , , , , | Comments Off on 東日本大震災:避難者「家庭の対処に限界」 被ばくの心配を吐露−−姫路で公聴会 /兵庫 via

中間貯蔵施設の内部初公開 via NHK online

むつ市で建設が進められている使用済み核燃料の中間貯蔵施設の内部が初めて報道機関に公開され、事業者のリサイクル燃料貯蔵は、ことし10月の事業開始を目指す方針をあらためて示しました。 むつ市関根で建設が進められている中間貯蔵施設は、東京電力と日本原子力発電の原発から出る使用済み核燃料が再処理されるまでの間、50年をめどに一時的に保管する国内で初めての施設です。 20日は、工事が85パーセントあまり進んだ施設で、使用済み核燃料が保管される建物の内部が初めて報道機関に公開されました。建物は延べ床面積が 8100平方メートルあまり、厚さ1.5メートルのコンクリートの壁で囲まれ、使用済み核燃料の集合体が入った「キャスク」と呼ばれる容器を最大で288 基保管することができます。 続きは中間貯蔵施設の内部初公開

Posted in *日本語 | Tagged , , , , | Comments Off on 中間貯蔵施設の内部初公開 via NHK online