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福島第1原発を視察=「事故収束とは言えない」―自民・安倍総裁 via The Wall Street Journal 日本版

自民党の安倍晋三総裁は3日午後、東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)を視察した。東電によると、安倍氏は免震重要棟で高橋毅所長から状況説明を受けるとともに、作業員らを激励。

(中略)

安倍氏はこの後、楢葉町にある原発事故対応の拠点地であるスポーツ施設「Jヴィレッジ」で記者団に、「1号機から4号機まで視察し、深刻な状況であることを感じた。政府は(原発事故の)収束宣言をしたが、とても収束したとは言えない状況だ」と感想を述べた。

全文は 福島第1原発を視察=「事故収束とは言えない」―自民・安倍総裁

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One Response

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  1. kojimaaiko says

    そのとおりです、とても収束したなどとはいえない状況なのです。拙速な収束宣言を出した野田政権、民主党政権への批判という意味があるのでしょうが、だとしたら逆になぜ、1年半たっても収束の目処もつかないような事態を前にして、いまだに阿部氏は脱原発依存に反対するのでしょうか。(http://lucian.uchicago.edu/blogs/atomicage/2012/09/18/jiminto-sosaisen-kohosha-genpatsuzero-hantai/)これではせっかくのこの発言も政局パフォーマンスと思われても仕方ないと思います。



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