Skip to content


「県内に中間貯蔵施設」 首相方針、知事は困惑、回答保留 via 福島民報 

菅直人首相は27日、県庁で佐藤雄平知事と会談し、東京電力福島第一原発事故で発生した放射性物質の付着する廃棄物の中間貯蔵施設を県内に設置したいとす る意向を示した。佐藤知事は「突然の話で非常に困惑している」と不快感を表し回答を保留した。同席した細野豪志原発事故担当相は会談後、報道陣に政府内で 中間処理の手法を検討していることを明かした。
菅首相は会談で、避難区域などの住民の帰宅と県内全域の放射線量低減に向け放射性物質の除染作業を加速させるとした。その上で、除染で生じる土砂など廃 棄物の処理を最重要課題に挙げ、「国として福島県内で生じた汚染物質を適切に管理、保管する中間貯蔵施設を県内に整備することをお願いせざるを得ない」と 伝えた。最終処分場とする考えはないことを強調した。

続きは「県内に中間貯蔵施設」 首相方針、知事は困惑、回答保留

Posted in *日本語.

Tagged with , , , , .


One Response

Stay in touch with the conversation, subscribe to the RSS feed for comments on this post.

Continuing the Discussion

  1. The Atomic Age » 廃棄物中間貯蔵施設「お台場にでも」 福島商工会会頭 via asahi.com linked to this post on 2011/08/30

    [...] ・「県内に中間貯蔵施設」 首相方針、知事は困惑、回答保留 via 福島民報 [...]



Some HTML is OK

or, reply to this post via trackback.