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いま問う平和:’11夏 反核の歌、書に 二重被爆、山口さんの思い via 毎日jp

<非核平和永久(とわ)に護(まも)らす神あらば青き地球は亡びざるべし>

広島と長崎で被爆した二重被爆者と初めて公式認定され、昨年1月に93歳で死去した山口彊(つとむ)さんが詠んだ短歌などを題材にした書展が8月2~7日、神戸市で開かれる。山口さんの語り部活動を二人三脚で支えた長女・山崎年子さん(63)と文通する同市の書家、西本直代さん(47)が「核廃絶への強い意志を、書という形で継承したい」と書き上げた。

西本さんは神戸市内の高齢者福祉施設で栄養士として勤務しながら、書に20年以上打ち込んできた。二重被爆者の存在は知らず、山口さんが死去した際に放映されたドキュメンタリー番組を見て衝撃を受けた。「90歳を超えてなお核廃絶を訴え続けた姿に心を打たれた」と振り返る。

続きは いま問う平和:’11夏 反核の歌、書に 二重被爆、山口さんの思い

 

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