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原発警戒区域内の楢葉町長 都会の「脱原発」運動に異議あり via NEWSポストセブン

人口約7700人の福島県双葉郡楢葉町は福島第一原発の南側に位置し、周辺20km内の「警戒区域」にあたる。町内には、原発事故への対応拠点であ るJヴィレッジや現在運転停止中の福島第二原発が立地する。町民たちは、県内のいわき市や大沼郡会津美里町での避難生活を余儀なくされている。だが、遠く 離れたところから、口先で「脱原発」を叫ぶのは容易い。草野孝・町長(76歳)が切実な事情を語る。* * *
――都心などでは「脱原発」「反原発」を掲げるデモ行進も多い。

「遠くにいて“脱原発”なんて言っている人、おかしいと思う。我々は必死に原発と共生して、もちろん我々もその恩恵でいい暮らしをした。だが同時 に、東京の人たちに電気を送ってきたわけだ。何十年先の新しいエネルギーの話と、目の前の話は違う。あるものは早く動かして、不足のないように東京に送れ ばいい。我々地域の感情としてはそうなる」

続きは原発警戒区域内の楢葉町長 都会の「脱原発」運動に異議あり

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