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『津波に襲われ廃墟と化した県原子力センター 女川原発周辺の放射線監視システムは壊滅状態』 on 原子力発電を考える石巻市民の会ブログ

女川原発の周囲の環境放射線量を常時測定している11箇所のモニタリングステーションの値に全く触れないのはどうしてなのでしょうか。

本当に3基とも冷温停止に持ち込めたのでしょうか。 

13日、地盤が低下したのか「水攻め」状態の市役所に膝までの水を漕いで渡り戦場のような忙しさの防災対策課に行って聞いてみると、前日に石巻地域消防本部から無線電話で、福島第一原発から放出された放射性プリューム(気団)が女川原発方面に流れていると連絡が入ったが、それ以外は、原子力安全・保安院(ふあんいん)と間の衛星電話を含めてあらゆる通信手段が使用不能状態で、電力からも国からも県からもどこからも何の連絡も入ってきていないというではありませんか。

ひとまず女川原発の状態については安心したものの、隣の県の福島原発の何基もが放射能放出事故を起こしているだけに、ますます女川原発周辺のモニタリグ施設がどうなっているのかが気になってきました。

全文は『津波に襲われ廃墟と化した県原子力センター 女川原発周辺の放射線監視システムは壊滅状態』から。

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