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『独首相、原発延長を中断発表へ』 via 産経ニュース

 【ロンドン=木村正人】メルケル独首相が14日午後4時(日本時間15日午前零時)から緊急記者会見を開き、国内原発の稼働年数を延長する計画を中断する考えを表明すると独誌フォーカス(電子版)が伝えた。福島第1原発の事故が欧州で加速していた原発回帰の動きを止める可能性が出てきた。

 ドイツでは社会民主党のシュレーダー政権時代の2002年、22年までに国内原発の運転をすべて停止する脱原発法を制定した。しかし、原発推進派の自由民主党と連立を組んだメルケル首相は昨年秋、脱原発政策を見直して、原発の稼働年数を平均で12年間延長する方針を決めた。

 しかし、ドイツ国内で高い信頼を得ていた日本の原発事故を目の当たりにして自民党党首のウェスターウェレ副首相兼外相は14日、「新たにリスク分析を行う必要がある」と述べ、稼働年数の延長計画を見直す可能性を示唆した。

 メルケル首相は3月27日に与党側の牙城であるバーデン・ビュルテンベルク州議会選を控え、脱原発を掲げる緑の党の攻勢に苦戦を強いられている。フォーカス誌は、メルケル首相は13日、稼働延長計画の見直しを決めたと報じている。

独首相、原発延長を中断発表へ

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One Response

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  1. Yuki Miyamoto says

    上関はどうしてこうならないのでしょうか?



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