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汚染水:凍土遮水壁 6月中にも建設着手 15年度完成へ via 毎日新聞

東京電力は26日、福島第1原発の原子炉建屋に地下水が流れ込むのを防ぐ「凍土遮水壁」の建設に、6月中にも着手することを明らかにした。同日、原子力規制委員会の検討会が着工を大筋で了承した。凍土遮水壁は、増え続ける汚染水を低減する3本柱の対策の一つで、2015年度中の完成を目指す。

この日開かれた規制委検討会では、安全性を懸念して東電などに回答を求めていた約30項目の質問のう ち、地盤沈下の問題を中心に審議した。東電は、凍土壁建設後の地盤沈下を最大1.4〜1.6センチと評価。建屋が傾いたとしても日本建築学会の指針を満た し、溶融燃料の冷却などに影響しないと説明した。

(略)

同原発では、地下水が建屋に流れ込んで溶融した核燃料に触れ、汚染水が1日約400トンずつ増えている。凍土遮水壁は、地中に埋設した配管にマイナス30度の冷却液を循環させ、地中に厚さ約2メートル、深さ約30メートル、全長約1.5キロの凍土の壁を作って1〜4号機を囲む。【斎藤有香、鳥井真平】

全文は汚染水:凍土遮水壁 6月中にも建設着手 15年度完成へ

関連記事:福島第1原発「凍土壁」着工容認へ、規制委 via 日本経済新聞

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