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ノーニュークス・アジアフォーラム 2012 in 韓国 via Actio

韓国・日本・タイ・フィリピン・インドネシア・台湾から原発いらないの声

いわゆる“先進国”で新しい原発をつくることが難しくなった原子力産業は、アジア諸国に進出して生き延びようとしています。ノーニュークス・アジアフォーラム(NNAF)は、それを止め、核も原子力もない世界を実現するためにアジアの市民が集まって1992年につくられました。

(略)

タイでは住民が道に坐りこんで市長を呼び出し、取り囲んで直接交渉を実現していました。フィリピンでは原発労働者までもが反原発運動に参加して原発を止めています。台湾からの参加者は「お葬式デモ」や「原発予定地を買いとって遊園地に」といったユニークな取り組みを紹介し、「カーニバルみたいに楽しいデモを」と呼びかけていました。

インドネシアからの参加者は「1万2千の島からなる私たちの国では20%の国民が電力なしで暮らしている。でも困っていない。それなのに政府はkの20%の人たちを理由に原発を作ろうとする」と報告しました。国が違えば事情が違い、反原発運動のかたちも様々です。

そんななか、やはり生々しく肌で感じたのは韓国の原発事情でした。現在23基の原発をもつ韓国は、今後42基までの増設を予定しています。東海岸一帯には新規の原発建設に加えて、原子力テーマパークや原子力専門の高校・大学院をつくり、再処理工場や拘束増殖炉まで含めた原子力産業団地の計画があると知らされた時には驚き、寒気がしました。警察が神経質になっていたのにも納得がゆきます。

しかし、振返ってみれば、日本政府も原発の再稼働と輸出をあきらめていません。「ヒロシマとナガサキを経験した日本だって原発を持っている。原発が安全だからだ」と自国の政府から説得されたという声を今回の参加者から聞きました。

全文はノーニュークス・アジアフォーラム 2012 in 韓国

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