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世田谷区、公共施設の電気を入札で 「脱原発」「脱東電」&節約も via msn.産経ニュース

東京都世田谷区は23日、区役所本庁舎などの区内公共施設111カ所の電気購入先について、平成24年度から東京電力だけでなく、特定電気供給事業 者(PPS)を含めた競争入札にすると発表した。東京電力福島第1原発事故を受け「脱原発」を掲げている保坂展人区長は「東電だけが電気を供給できるので はなく、自由に電気を取引できる社会を進めたい」と述べた。電気購入の競争入札は多摩地区で導入例があるが、23区内では初という。現 在、同区施設の電気供給は東京電力のみが行っている。17年の電気事業法改正で、供給電圧が6千ボルト以上、契約電力が50キロワット以上の高圧施設は PPSから電気を自由に購入できるようになった。しかしPPSはあまり普及せず、東電など一般電気事業者が独占的に電気を供給しているのが実情だ。

続きは世田谷区、公共施設の電気を入札で 「脱原発」「脱東電」&節約も

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