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安保、原発「政治力欠けた」反省も 80歳の平和運動家2人 via asahi.com

戦後の平和運動に長くかかわってきた吉川勇一、武藤一羊(いちよう)の2人が今年、ともに80歳を迎えた。都内で「祝う会」が開かれ、作家の小中陽太郎、彦坂諦(たい)や市民運動関係者ら約150人が集まった。

 1950年、東京大学での学生運動で知り合った吉川と武藤は、講和条約・安保条約に反対して52年、ともに退学処分を受けた。2人はその後、原水爆禁止運動などに参加、65年に「ベトナムに平和を!市民連合(ベ平連)」ができると吉川は事務局長となり、その解散後も市民運動を続けた。武藤もベ平連に加わった後、ピープルズ・プラン研究所などを設立、近著に『潜在的核保有と戦後国家』(社会評論社)がある。

続きは安保、原発「政治力欠けた」反省も 80歳の平和運動家2人

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