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イラン核施設で爆発か…核開発めぐり対立激化 via zakzak

英紙タイムズは11月30日、イラン中部イスファハンの核関連施設で同月28日に爆発が起きたと伝えた。同紙が入手した施設の衛星写真などを基に報じた。

爆発の原因や被害の詳細は不明だが、同紙は施設が何らかの攻撃を受けた可能性もあるとしている。イラン政府は爆発を否定したという。同紙は、爆発は偶発的な事故ではないとするイスラエル情報機関筋の見方も伝えた。イスラエルは1981年、イラク国内の原子力施設を空軍のF-16戦闘機8機で空爆、破壊したことがある。

イランをめぐっては、核開発を続けるイランに各国が圧力を加える中、テヘランの英大使館にイランの学生が乱入する事件が起きたことがきっかけで情勢が緊迫化。英政府が30日、英国に駐在するイラン外交官全員に対して48時間以内の国外退去と在英イラン大使館の即時閉鎖の要求をイラン側に通告した。これに対し、イラン外務省は英国の対応を「性急だ」と非難、イランの報復につながる可能性があると警告。対立がさらに激化している。

イラン核施設で爆発か…核開発めぐり対立激化

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