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社説 物が言える原子力安全庁に via 日本経済新聞

細野豪志原発事故担当相が5日、原子力の安全規制を担う組織を見直す試案を発表した。来年4月をめどに原子力安全・保安院を経済産業省から分離し、「原子力安全庁」を新設する。内閣府の原子力安全委員会は安全庁の諮問機関にするとした。原子力発電所の安全を厳しくチェックするため、「規制」と「推進」を明確に分けるのは世界の原発運転国の常識だ。しかし、日本では推進役である経産省の中に保安院があるという異様な事態が続いてきた。福島第1原発事故では津波の想定の不備や初動の遅れなど、安全規制の甘さが問われた。安全行政を抜本的に見直すのは当然である。

 

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