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玄海原発3号機 早期再開絶望的 九電 耐震数値誤り via 西日本新聞

経済産業省原子力安全・保安院は22日、九州電力が2009年に国に報告していた玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)3号機の耐震安全性評価のうち、 一部設備のデータが誤って入力されていたと発表した。同日、「安全確保の観点から大変遺憾」として九電を厳重注意するとともに、原因究明や再発防止策、玄 海原発1、2、4号機や川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の耐震安全性評価の確認結果を7月末までに、正しいデータに基づく玄海3号機の再解析結果を10月 末までに、それぞれ提出するよう指示した。保安院は九電以外の電力各社に対しても、同様の誤りがないかなど調べ8月22日までに報告する よう指示した。政府は全原発を対象に新しい安全評価を実施する予定だが、保安院は、今回の報告内容を確認するまで、全国の各原発の1次評価を受け付けない 方針。玄海3号機の1次評価の報告は、11月以降となる見通しが強まり、早期の再稼働は絶望的となった。

続きは玄海原発3号機 早期再開絶望的 九電 耐震数値誤り

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