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玄海町長実弟企業が九電工事、15年で56億円 via Yomiuri online

九州電力玄海原子力発電所が立地する佐賀県玄海町の岸本英雄町長の実弟が経営する建設会社「岸本組」(本社・佐賀県唐津市)が2008年度までの15年間に、九電発注の原発関連工事だけで少なくとも約110件、総額約56億円分を受注していたことがわかった。原発の再稼働を巡っては、九電が岸本町長の了承を条件の一つにしている。再稼働の判断を握る立地自治体の首長の親族企業が、九電から多額の工事を受注している実態に、識者は「一種の隠れ献金ではないか」と指摘している。

岸本組の工事経歴書などによると、同社は1994年度以降、消防倉庫、固体廃棄物貯蔵庫、原発従業員の社宅修理など様々な原発関連工事を受注。2008年着工の温室熱供給設備設置工事など1億円を超える事業を多数請け負っている。

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  1. The Atomic Age » 玄海町議親族企業も原発関連工事…4年で4億円 via Yomiuri online linked to this post on 2011/07/12

    [...] 中山組が県に提出した工事経歴書によると、同社が06~09年度に受注した工事の総額は約12億4700万円。毎年、町が発注した電源立地地域対 策交付金事業の道路改良工事など、原発関連交付金を財源とする工事を受注。08年度までは約4100万円~約8300万円(各1~3件)だったが、中山氏 が特別委員長に就任した09年度は7件約2億1000万円になり、同社の受注総額の6割近くに上った。 (2011年7月13日10時09分  読売新聞) ◇当サイト既出関連記事: ・玄海町長実弟企業が九電工事、15年で56億円 [...]



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