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『上関原発建設反対署名』「全国署名にご協力をお願いします」

経済産業大臣へ提出、山口県・上関町(かみのせきちょう)の原発建設計画中止を求める全国署名にご協力をお願いします。

上関(かみのせき)原発計画 解決できていない、たくさんの問題点

得られていない、地元の合意と理解
根強い地元住民の反対
祝島(いわいしま)をはじめ、多くの町民が30年近くにわたって反対の意志を表明し続けています。また、祝島の漁師は、10億円以上におよぶ補償金に、いまだに手をつけていません。漁師が補償金を受け取っていない以上、海の埋め立ては延期すべきではないでしょうか。

土地の買収すら完了していない中での計画進行
中国電力の所有する原発用地内には、反対地主の土地——未買収地[…]があり、原発敷地を取り巻く形で点在(最短では炉心予定地から250m)しています。私有地がこんなに残っている事実が、地元の合意を得られていないことをあらわしています。

推進派の多くが住む集落からは「見えない」上関原発
反対派の多くが住む祝島の集落だけが、上関原発建設予定地の真正面に位置しています。そのため、祝島の住民だけが、原発を毎日目の前に眺めるという心理的圧迫感を背負うことになります。この不公平さを置き去りにしたままで、上関原発計画が「地域の選択」と言えるのか、たくさんの疑問の声が上がっています。

瀬戸内の玄関、上関——失われる生物多様性
黒潮の流れは、上関を経て瀬戸内海へと導かれます。外洋と内海の出会うこの希少な自然環境は、独自の生態系を育んでいます[…]。たくさんの研究者・学会が、埋め立てを中止し、より詳しい生態調査を行うべきだと指摘しています。また、埋め立て予定地には「縄文時代の遺跡としては質・量ともに西日本トップクラス」と評価されている『田ノ浦遺跡』も含まれています。

立地としてふさわしいと言えるのか——地震の多発地帯
上関原発予定地は、『伊予灘および日向灘周辺地震特定観測地域』に入ります。30数キロ南に中央構造線の走るこの地域では、普段から地震が多発しています。文科省は海底活断層の最初の調査地として、予定地のすぐ西を走る岩国活断層を指定、警戒している不安定な地盤です。

詳細・署名は『上関原発建設反対署名』から。

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One Response

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  1. 林 留衣 says

    原発はもういりません!
    命、自然、日本の未来をおびやかすものがなぜ必要なのでしょうか?



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