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福島第一原発作業員が内部被曝…マスクの一部が変形、放射性物質吸ったかvia 読売新聞

東京電力は16日、福島第一原子力発電所の廃炉作業で、協力企業の20歳代の男性作業員が今月13日に微量の内部被曝ひばくをしたと発表した。今後50年間の被曝量は0・38ミリ・シーベルトで、男性の健康に異常はないという。

発表によると、男性は13日午前、「プロセス主建屋」と呼ばれる施設の1階で、床にまかれた薬剤を除去する作業をしていた。男性が装着していた全面マスクの一部が変形しており、そこから入り込んだ放射性物質を吸った可能性がある。

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